ミニノートPC徹底比較
ネットブック(ミニノート)売れ筋ランキング
2008年に登場した低価格ミニノートPCは、日本でも売れ筋パソコンとなっています。もっとも画面表示サイズや記憶容量の小ささから主にモバイル用途のセカンドマシンとして使われていました。
しかし、最近のネットブックPCは価格は5万円程度に納めながら120GB程度のHDD(ハードディスク)を搭載し、画面サイズも10.2インチに拡大してきたので、インターネット接続してウェブサーフィンや電子メールはもちろん、モバイルPCとして十分な性能を満たしています。
メインマシンにはまだやや力不足ですが、これまで10万円以上していたノートPCに置き換わる機能は備えています。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
5万円パソコン(ネットブック)を強化するカストマイズ法
- ドライブサイズ増加法
-
低価格ミニノートPCは、大容量記憶にHDDの代わりにSSDを採用している機種があります。初期のAsus Eee-PCのような4GB機は姿を消しましたが、それでもCドライブが8GB程度ではWindowsを満足に使えません。無料で空き容量を増やすには、不要ソフトを削除するのが一番。ディフォルトでインストールされているソフトをチェックして使いそうにないソフトはアンインストールしましょう。
Cドライブではありませんが、追加ドライブとしてSDカードを利用する手があります。今なら16GBのSDカードでも数千円で買えます。これを追加ドライブとしてユーザーエリアにすれば、ドライブ容量不足を解消できます。 - 主記憶容量増加法
-
ほとんどのネットブックの主記憶容量は1GBです。OSにはWindows XPが採用されているので、容量不足を感じることはないと思いますが、大容量メモリが必要なソフトを起動したい方や複数のアプリを同時に利用したい方はメモリ増設したいところでしょう。
低価格ミニノートPCは空きメモリスロットがない機種がほとんどです。どうしても増設したいときは、標準搭載されているメモリを外して2GBのメモリと交換するしかありません。交換用メモリはバッファローやアイオーデータのHPで検索すると出てきます。ただし、主記憶を交換するとメーカーサポートを受けられなくなるので注意しましょう。
参照リンク
モバイルパソコン(PC)徹底比較
最新 売れ筋モバイルPC 紹介
デスクトップパソコン値下がり比較
テレビパソコンやフルHDパソコンも激安価格に
ノートパソコン値下がり比較
暴落でお買い得機種ぞくぞく
