ウィンドウズ ビスタ対応ロゴ比較
Windows Vistaに対応したソフトウェアや周辺機器を購入するときに、マイクロソフトが提供しているビスタ認証ロゴを購入の目安にしましょう。マイクロソフト(Microsoft)が提供している認証ロゴには「Certified for Windows Vista」と「Works with Windows Vista」の2種類があります。それぞれの違いをご説明します。
Certified for Windows Vistaとは

Certified for
Windows Vistaロゴ
”Certified for Windows Vista”はそのソフトウェアや周辺機器メーカー自身のVista認証テストが行われた上に、第三者機関による認証を得ていることを示しています。
このCertified for Windows Vistaロゴが付けられた商品は、開発段階からWindows Vistaのために作られた比較的新しい商品に付けられています。
Works with Windows Vistaとは
Works with
Windows Vistaロゴ
”Works with Windows Vista”は基本的にソフトウェアや周辺機器メーカー自身がVista認証テストを行ない、Vista上で問題なく動作することを確認した商品に付けられています。
このWorks with Windows Vistaロゴが付けられた商品は、元々Windows XPやそれ以前のバージョンのために作られた商品で、ビスタでの動作確認を行った商品に付けられています。したがって、以前から発売されていた商品に付けられている場合が多いです。
Windows Vistaで動作する機器orソフトはどう選ぶ
Windows Vista搭載パソコンで問題なく動作するソフトウェアや周辺機器を選ぶのに一番確実なのは、”Certified for Windows Vista”ロゴがついている商品を選ぶことです。マイクロソフトが認定した第三者機関で動作が確認されていますので、まず問題なく動作するはずです。次に安心なのは、”Works with Windows Vista”ロゴのついた商品でしょう。メーカー自身の確認テストだけですが、マイクロソフトから提供された認証キットを使いますので、比較的安定していると思われます。
上記のマイクロソフト(Microsoft)による認証ロゴ以外にも、別のロゴがついている商品があります。これらのロゴはメーカー自身が自らテストしてビスタでの動作確認を行ったものです。これらのメーカー独自認証商品でも問題なく動作すると思われます。ただし、特殊なソフトや周辺機器などを動作させている場合にはトラブルが発生することもあります。
注意すべきは”Certified for Windows Vista”ロゴがついている商品でもドライバーソフトや更新ソフトをインターネットからダウンロードする必要があることもあります。詳しくはソフトウェアや周辺機器の取扱説明書をご覧下さい。
