Windows Vistaエディション別購入手引き

フリップ3D画面

メディアセンター
新しくWindowsパソコンを購入されるときに注意しないといけないのは、WindowsVistaパソコンにエディションの違いがあることです。
例えば、格安モデルの搭載されているWindows Vista Home Basic では、ビスタの売りの一つであるAeroユーザーインタフェースが使えません。雑誌などでよく見かけるウィンドウの3次元表示「プリップ3D」や背景画像が透けて見える「透過ウィンドウ」なども使えません。さらに、リモコンを使ってAV機器を操作できる「メディアセンター(Medeia Center)」も非対応となります。Windows Vista Home Basicの購入を検討されている方はご注意下さい。
やはり、ビスタらしさを味わうならWindows Vista Home Premiumを選択されるのが賢明です。Home Premiumなら「フリップ3D」「透過ウィンドウ」機能が使えるAeroユーザーインタフェースや「Medeia Center」に対応しています。このクラスのパソコンならテレビ機能を搭載している機種も多く、AV機能を活かした楽しみ方ができます。
モバイルノートパソコンの一部には、Windows Vista Businessエディションを搭載したモデルがあります。「Businessエディション」はドメインに参加する機能を持ち会社などの社内ネットワーク内で仕事をする方にとっては必須の機能です。社用でパソコンを購入される方はWindows Vistaパソコンのエディションにはご注意下さい。
Windows Vistaエディション別機能比較
次の表にWindows Vista OSのエディション別に機能をまとめました。
一般ユーザーは、Windows Vista Home BasicかWindows Vista Home Premiumで十分でしょう。会社などの社内ネットワークに入る必要のあるパソコンはWindows Vista Businessを選ぶ必要があります。ただ、Windows Vista Businessでは「メディアセンター(Medeia Center)」が使えません。
個人用でも、社用でもWindows Vista OSの全ての機能を使いたい方はWindows Vista Ultimateエディションを選ぶとよいでしょう。
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